事例

これまで担当させていただいた事例を、簡単にご紹介いたします。

コーチングお申込みの際の参考にしていただければ幸いです。


  • 【ADHDグレーゾーンの女の子のケース】私立小学2年生から家庭教師およびカウンセリングを担当。人見知りですが時に度を越した甘えが出ることも。その性格ゆえに学校や家庭でつらい思いをすることもあったので、お母様と綿密に相談し挨拶の仕方や言葉遣い、人の気持ちの察し方、自分の気持ちの伝え方などのコーチングもしました。注意力の散漫さや学校のお友だちとのトラブルをカウンセリングでケアしつつ、家庭教師として算数と数学をメインにお教えしています。「学校で嫌なことがあっても、泣いたりしなくなった。『今度の授業のときに先生に聴いてもらお!』って思ってがんばってる」とのこと。家庭教師およびカウンセリングは5年間継続しています。
  • 【中3からやる気を出した男の子のケース】公立中学2年生から家庭教師およびカウンセリングを担当。中学2年生までは運動部で活躍しておりまったく勉強をしてきませんでしたが、受験を1年後に控えやる気爆発。週に2回、2時間の授業で英語をメインに学習支援しました。なんと3ヶ月で偏差値は20アップ。集中が鈍ったときにはカウンセリング。「男子も友だち関係って面倒なんスよ・・・」と本音を打ち明け始めてくれました。授業の合間に学校の人間関係や自分の性格についての相談もさしはさみ、メンタルケア&メンタル強化にも勤しみました。「学校でのモヤモヤした気持ちを話してスッキリすると、受験勉強に集中できるんですね!」と言って、学習指導前に20分程度のカウンセリングを習慣化しました。その後もどんどん成績を伸ばし志望校(都立高校)に合格しました。
  • 【難しいと言われていた中学受験に合格した男の子のケース】公立小学校5年生から家庭教師およびカウンセリングを担当。穏やかでおっとりした性格で学校でいじめられることも。カウンセリングで丁寧に話を聴き自信をつけていきました。性格に合った校風の私立中学受験を決意。勉強嫌いな彼にとって受験勉強はつらいものでしたが、勉強が終わってから大好きなゲームを一緒にするなどケジメをつけて切り替えをはかりました。「ゲームでは先生に負けないぞ(笑)」とユーモアをまじえてゲームを楽しみました。モジモジ恥ずかしがり屋さんなので面接練習もみっちり。合格は難しいと言われていた埼玉県内の私立中学受験に見事合格しました。今も元気に通学しており定期テスト対策のために家庭教師を継続しています。
  • 【心理学科に社会人入試を果たした20代男性のケース】福祉系施設で働きながらお金を貯め、心理学を深く学ぶために社会人入試を目指している男性の家庭教師とカウンセリングを担当。社会人入試に必須の小論文・面接対策で受験に自信をつけました。勉強を続けていくと、「実は高校生時代に不登校経験があって・・・」と、キャンパスライフへの不安が受験への抵抗感になっていることを打ち明けてくれました。カウンセリングで不安を解消していきました。見事第一志望の大学に合格。今は大学院進学のため、また自分の心を深く知るために家庭教師とカウンセリングを継続しています。
  • 【不登校から学校復帰し単位制高校に進学した中学生の女の子のケース】人間関係で傷つきやすく不安感が強いために不登校状態の中学2年生の女の子の家庭教師とカウンセリングを担当。週に2回自宅に訪問し、1回はカウンセリング、もう1回は学校の補習をしました。最初は対人恐怖心性のために緊張していましたが、「先生は、学校の先生と違って話しやすいです」と、すぐに打ち解け悩みを語ってくれました。学校には全く行かなくなっていましたが、語ることで心の落ち着きを取り戻し、3年生の後半からは週に1,2度相談室登校するようになりました。高校は単位制を選び、今も家庭教師とカウンセリングを継続しています。

     ※事例は個人情報保護のためにフィクションを加えています。